ゴルフの九蓮宝燈

麻雀で言うと「九蓮宝燈」か「天和」上がったようなもんで・・・・

そろそろ公式戦(関東アマ)も始まるので、練習ラウンドに言ってきました。
「ゴルフ場に練習に行く」と言うと???と思う人もいるかと思いますが、基本試合が「ゴルフ」で、それ以外のラウンドは「練習ラウンド」って感覚です。

たまには運のよいこともあるもんで、昨日は1日で2回イーグル(1つは72yが直接入って、もうひとつはグリーンエッジから20yが入ってしまったものです・・・)などと、初めてのことが起こってしまいました。


(JGAのスコア登録画面です:9番Hと、15番Hがイーグルです)

過去、小生「九蓮宝燈」も「天和」も上がったことはなく、一度「九蓮宝燈」を振り込んだことがあります。
今の人は麻雀をしない人も多くなったので、あまり意味を理解していただけないと思いますが、「九蓮宝燈」と「天和」は「上がったら死ぬ」と言われることがあるくらい滅多にできない役です。ちなみに小生が「九蓮宝燈」を振り込んでからしばらくして雀荘の壁に掛けてあった額縁が何の前触れもなく落ちてきて、上がった人を全員で心配していました・・・(まだ生きてますので、上がったら死ぬわけではないようです)

小生も、ちょっと心配だったので「厄落とし」ではないですが、付いたキャディさんに「ご祝儀」を出したのですが・・・・

帰りの関越自動車道で10台近い多重事故が起こっていました。小生が通った時はちょうど「起こりたて」のときで3kmくらいの渋滞のあと3車線のうち左右の2車線規制になっていて両側の車線に事故車が散乱していました。
小生、かばんの中にいつも「ご祝儀袋」は入れているのですが、かばんを車に置いていたので「クラブハウスから車に行く」「かばんからご祝儀袋を出す」「フロントに行ってピン札にしてもらう」「キャディマスターにご祝儀を預ける」・・・ などとしていた時間を考えると、ご祝儀をだしていなければ、ちょうど事故に巻き込まれているような時間帯になっていたように思います。

普段考えられないことがあった時は、「人々に支えられてこの結果がある」と謙虚に考えるとが大切なようです・・・

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