ゴルフ場・・上手い人は割に合わない?

(閑話休題)
ゴルフ場で上手い人は大変な世の中になってきました。

小生、今年も、太平洋クラブのクラブ選手権に出させていただきますので、7月末まで「試合モード」です。
(でも、仕事もあるのでそこまで遊んでられませんが・・・・・、優勝するとプロの試合に出してもらえるので、がんぱっています。”待ってろ!石川遼!!”??)

今は昔と違って、キャディさんが付くゴルフ場が減りました。なのでゴルフが上手い人はちょっと大変な世の中です。上手い人があるホールでバーディを取る状況は;

1)一番最初にドライバーを打ちます。(真ん中のほうに飛んでゆきます)
     ↓
2)後から打つ人のボールがどこに飛ぶか良く見てます。
     ↓
3)カートに乗って運転手、後から打ったボールの人のとこまで運転します。
     ↓
4)お友達の球が遠くに行ってしまったので探しに行くのを手伝います。暇を見て、フェアウエーの穴ぼこに目土を入れます
     ↓
5)自分の順番までまって、6番アイアンを打ちます。(3mくらいにナイスオン)
     ↓
6)カートに戻ってグリーンの近くに行き、みんなの分のアプローチ用のクラブとパターとそれにボール拭き用のオルを握りしめます。
     ↓
7)グリーンに行ってみんなの球のそばにパターを置いて自分のにマークして旗を抜きます。
     ↓
8)自分の番になるまで周りのボールマークを探しては直します。
     ↓
9)パターを打ち、穴に入れ、ボールを拾います。(ナイスバーディ・・でもみんなあんまり気付いてくれない)
     ↓
10)すぐさま、グリーンの脇においてあった旗を持ちます。
     ↓
11)お友達が穴に入れ終わったら旗を立てて後ろの組に頭を下げ、走るように次のホールに向かいます。
     ↓
12)次のホールに向かってカートを運転。お友達が「私トリプル、いくつでした?」と聞かれて「3です」と言うと、やっと「あっ、ナイスバーディ」と気付いてくれる。

つまりバーディーって雑用が凄く多いんですよね。そう考えたらあんまり割に合いません。(赤字以外は雑用ですね・・・)
上手い人は自分のこと以外のこともできますので、初ラウンドの女の子と回る機会は多く、メリット?もありますが、毎ホールこんな感じです。

ただ、これを「やだな」とか「下手なのが居て調子が狂う」と思っている人は、本当の上級者ではありません。みんな最初は「下手」だったのですから・・・・
人のペースに巻き込まれて自分のスコアを崩すようでは「まだまだ未熟じゃ!」ですね。(と言いながら、いつも未熟さを感じていますけど・・・)

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